北海道米LOVE×HO「看板めし」レシピ50 メシ、あがれ!

看板めし。それは、足を運んででも食べたい有名店・隠れた名店の看板メニューである。
家庭でも楽しめるように、秘伝のレシピをご紹介。
ごはんがモリモリすすむあの味を、アナタもぜひ!

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2月のレシピ

  ご飯もみそ汁も生玉子もお替わり自由。カウンターの上に並ぶ、ネギ味噌やゴマ味噌、肉味噌なども食べ放題なのに、「とりガーリック定食」をはじめとしたランチはなんと525円! 「みなさん、お米をいっぱい食べていかれますよ~」と笑う店主・柳さんが作るご飯と人柄に魅かれ、常連さんが足しげく通う定食屋さんだ。開店以来18年変わらぬ「とりガーリック」は、前日からの仕込みでおいしさアップ!

あじ亭
  • 千歳市東郊2丁目14-11
  • 電話:0123-22-3093
  • 営業時間:10:30~20:00
  • 定休日:第1日曜

天坊の
レバニラ

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  二条市場のほど近く、昼どきともなるとサラリーマンたちが、次から次へと定食を目指してやってくる本格中華の店。ランチの人気は、午後からの仕事も頑張れそうな「レバニラ定食」。軟らかでしっとりしたレバーと、野菜の歯ごたえが楽しいがっつり系メニューだ。ボリュームがありながらも完食した時に訪れる満足感は、カドのない上品な味付けゆえ。絶妙な火加減を目指し、あとはひたすら練習するのみ!

天坊
  • 札幌市中央区南2条東2丁目1番地1 エクセレントハウス東1階
  • 電話:011-221-8605
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、18:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:日曜

中華遊食Club sai-蓮花の
乾焼蝦仁(ガンソウシャーレン)

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 乾焼蝦仁とはエビチリのこと。弾けるエビの食感と、ソースだけでもご飯が止まらない「sai-蓮花」のエビチリは、満腹になった帰り道にもついつい思い出してしまうほど印象的。「最後に入れるサラダ油は、エビチリの出来を左右するといっても過言ではないほど大切。強火にした鍋のまわりから注ぎ入れ、全体になじませて照りを出してください」。店主の斉藤さんから皆さんへの伝言、しかとお伝え申したぞ。

sai-蓮花
  • 札幌市白石区南郷通1丁目南9-7 小田ビル1階
  • 電話:011-846-8888
  • 営業時間:11:00~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)
  • 定休日:日曜、祝日

洋食cono yoshiの
特製こだわりハンバーグ

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 cono yoshiの看板的存在でもあるハンバーグは、ナイフを入れると肉汁があふれ出す感動から始まるひと皿。教えていただいたのは、パン粉の代わりにお麩を使う、家庭でできちゃうジューシーなハンバーグレシピ。肉汁をとじこめ、パン粉特有の匂いを出さない必殺技は、お麩を使うこと! このレシピをマスターできたら、きっと友人を招いてお披露目したくなるはず。

洋食cono yoshi
  • 札幌市北区北18条西4丁目2-33 ラフィーネN18・1階
  • 電話:011-214-1383
  • 営業時間:11:30~L.O.14:30、18:00~L.O.22:30 ※ハンバーグが無くなり次第終了
  • 定休日:水曜、第3火曜

黒板キッチンnikoの
豚ホホ肉のブラウンソース

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 札幌医大のほど近く、店主の黒森さんがひとりで切り盛りしている洋食の店。メニューはすべて黒板に書かれている。冬になると注文が増えるのが、「豚ホホ肉のブラウンソース」。ちょっとばかり手の込んだメニューだが、軟らかくも繊維の食感が残る豚肉のおいしさと、あらゆるものがひとつになった深いソースの味わいを思えばなんのその。まずは材料をそろえに出発!

黒板キッチンniko
  • 札幌市中央区南1条西17丁目1-18-102
  • 電話:011-622-5034
  • 営業時間:17:30~翌25:00(LO24:00)
  • 定休日:日曜、祝日

サウスヴィラの
からあげ

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 サウスヴィラといえば、なんと言って鶏の唐揚げ。注文の9割を占める、店の堂々たる看板めしだ。子どもの手のひらほどもある、見た目のインパクト。そしてザックリとした衣の食感.を裏切るジューシーな肉質。ガテン系はもちろん、スーツ姿のビジネスマンや近所のお年寄りまでも、この肉の塊にかぶりつく。ちなみに、小さくカットした「おちょぼぐち」もあるので子どもも安心。しかし、せっかくならばどーんと皿に鎮座する存在感も手本にしたい。

サウスヴィラ
  • 札幌市東区苗穂町12丁目1-40
  • 電話:011-702-7003
  • 営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)※売り切れ次第閉店
  • 定休日:日曜

松木商店の
きんぴらごぼう

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 馴染みのお客さんが「今日は何があるかしら」と訪れる、行啓通沿いのおかず屋さん。トンカツ、ハンバーグに煮魚まで、食卓にもう一品ほしい時に役立つ10~15種のおかずが並ぶ。毎日食べても飽きないのは、防腐剤も保存料も入っていない家庭の味だからこそ。2児の母でもある松木さんが教えてくれたのは、ごはんのおかわり必至の豚肉入りきんぴら。「いっぱいどうぞ」の愛情入りレシピを伝授!

松木商店
  • 札幌市中央区南14条西8丁目3-10(行啓通沿い)
  • 電話:011-512-3432
  • 営業時間:11:00頃~20:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日:土・日曜、祝日

十勝豚肉工房 ゆうたくの
十勝トンテキ

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 肉を知り尽くした、精肉店直営の豚肉料理専門店。形も大きさもグローブと見まがうような「トンテキ」は、分厚い豚肉のおいしさを決める、軟らかな食感がキモの一品だ。ふっくらジューシーな肉に仕上げる秘密は、低温でゆっくり火を入れること。そこさえクリアできれば、調味料と絡めるだけ。「お肉が食べたい!」と思い立った日も、焼肉屋に行かずに満足できるパンチのあるレシピ。いざ、チャレンジ♪

ゆうたく
  • 帯広市東2条南12丁目2番地
  • 電話:0155-27-8060
  • 営業時間:11:30~L.O.15:00、17:00~L.O.20:00
  • 定休日:水曜(祝日の場合営業)

大衆中華の店 ももんじの
豚の生姜焼き

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 横浜や上海、札幌で腕を磨いた店主の山本さんが、家族で切り盛りしている中華の店。出てくるなり目を見張るのは、そのボリューム。250gの山盛りご飯もなんのその、ご飯をかきこむ若者たちから、さらなるお代わりの声が飛んでくるから驚きだ。脂の甘みと調味料のうま味が肉に絡まっているのは片栗粉のチカラ。ご飯に載せて食べてよし。キャベツにくるんでもよし。今日はダイエットなんて関係なし!

ももんじ
  • 札幌市白石区北郷13丁目1-28
  • 電話:011-872-0428
  • 営業時間:火曜~土曜11:00~20:30(ランチタイムは火曜~金曜の11:00~14:00 ※土日はランチタイムなし)、月曜11:30~13:00
  • 定休日:なし

肉鍋 乃ざ喜の
豚生姜焼き

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 「室蘭で言う『生姜焼き』は、どちらかというとポークチャップなんです」と話すのは、3代目店主の野村さん。室蘭っ子は、他の町で生姜焼きに出会うと、ケチャップなしの味に戸惑うのだとか。「室蘭焼き鳥」といった独自の食文化が残る町ならではのご当地グルメ。創業以来60年引き継がれている秘伝のたれは、覚えやすい黄金比。豚肉はもちろんチキンに絡めてもよし。

乃ざ喜
  • 室蘭市中央町2丁目3番2号
  • 電話:0143-24-4121
  • 営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00
  • 定休日:火曜

千日前の
野菜炒め

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 開店以来48年、医大生たちのハラペコ胃袋を支えてきた「千日前」。中華鍋をおたまでカンカン鳴らしながらあっという間に仕上げてしまう「野菜炒め」は、向かいの人にも音が聞こえてしまうほど、シャッキシャキの食感が嬉しい一品。食べ終わったお皿にも、野菜の水分は残っていない。「味つけしているうちに時間がたつので、最初にタレを用意しておいて」と亀梨さん。この作戦で手早さアップ!

千日前
  • 札幌市中央区南1条西16丁目
  • 電話:011-611-0327
  • 営業時間:11:00~21:30
  • 定休日:日曜、祝日(土曜日は早めに店じまいすることも)

和食 貴水の
カレイの煮付け

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 北国の魚の煮付けは、ついつい味が濃くなりがち。身まで茶色く染まった魚もおいしいけれど、今回、店主の工藤さんが教えてくれたのは、濃いめの調味料でささっと煮込む上品な仕上がりの煮付け。ふっくらジューシーに炊きあがったカレイの身をタレに付けながらいただく、ご飯がすすむレシピ。ひと口大に切ったゴボウやニンジンをカレイと一緒に煮込んだり、ホッケに変えてもOK。

貴水
  • 札幌市中央区南6条西3丁目 第二桂和ビル1階
  • 電話:011-532-8077
  • 営業時間:18:00~23:00頃
  • 定休日:日曜(祝日の場合は営業)

おばんざい 村かみの
大根とコンニャクと豚肉の煮付け

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 カウンターにずらりと並ぶ大皿のおばんざい料理。魚や野菜の煮物、サラダなど、ちょっとずついろいろ食べられるとあって昼時は特に大人気。函館の中でも特に古い歴史を持つ弁天町で、60歳を過ぎてから店を始めた店主の村上さん。そのキュートな笑顔に心まで満たされる、オカン食堂の魅力にはまる人、続出。

村かみ
  • 函館市弁天町15-21
  • 電話:0138-26-5144
  • 営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00) 、17:30~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:日曜

土鍋味噌豚角煮専門店 土みその
味噌豚角煮

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 ほろほろ崩れる豚バラは、見た目のインパクトとはうらはらに脂が抜けてさっぱりとした味わい。土鍋に入った野菜とともにいただく味噌ベースの角煮は、女性や年配の方にも評判の看板メニューだ。店主の本田さん曰く「根気よく煮ることがトロトロの肉とさっぱりした豚の脂身に仕上げる秘訣。とにかくあせらないこと!」。土鍋のふたを開けると誰もがうなるこのレシピ、いざという時の切り札にどうぞ。

土みそ
  • 札幌市東区伏古2条4丁目11-5
  • 電話:011-777-4657
  • 営業時間:11:00~L.O.19:00、水曜は~L.O.14:00
  • 定休日:日曜、祝日

パラティーノの
ダブルチーズカレードリア

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 底と側面からも直火を当てて仕上げる、おこげがソースのアクセント。シェフの阿部さんが教えてくれたレシピは、たっぷり作った豚肉カレーの“翌日”に作るドリア。モルネソースだけ新たに作る、まさにリサイクルメニュー。

パラティーノ
  • 札幌市中央区南16条西14丁目1-8
  • 電話:011-206-6768
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~20:00(L.O.19:30)
  • 定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜)、第4火曜

ファミリーレストラン いし橋の
キムタクチャーハン

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 「タクアンとキムチのたれを組み合わせてみたら、おいしくなっちゃった」と豪快に笑う、店主石橋さん考案のキムタクチャーハン。冷蔵庫に常備していそうな材料と残りご飯で作れる、困った時のお助けレシピだ。鍋用に買ったけれど、キムチだれが残ってしまった時にも役立つはず。強火で水分を飛ばし、完成直前に味付けするのが肝心。分量にこだわらなくても、おいしくできちゃう相性抜群のゴールデンコンビを召し上がれ。

いし橋
  • 標津町南1条東1-1-7
  • 電話:0153-82-2438
  • 営業時間:11:00~19:30
  • 定休日:火曜

 こんがりきつね色のおにぎりは、表面はあられのようにサクサクで中はふっくら軟らか。口に入れた途端に、米が「サクふわっ」とほどけてゆくよう…。香ばしさとだしを抱え込んだ餡のうま味が、ご飯の甘みと絡み合う、上品だけどホッとする味わいだ。握ったおにぎりの表面が、乾燥してしまったことがきっかけでひらめいたというアイデアレシピ。冷やご飯が立派に息を吹き返す技、真似してみない?

あんだん亭
  • 恵庭市柏陽町3丁目11-5
  • 電話:0123-34-0292
  • 営業時間:11:00~14:00(L.O.13:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:月曜

春帆(しゅんぱん)の
たまごぞうすい

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 風邪で弱っているときや飲み過ぎて二日酔い気味のとき。仕事中のランチでホッとひと息つきたいとき。そんな時に食べる1杯の雑炊は、心まであっためてくれる癒やしのご飯。米の粒感がほどよいサラサラ系の雑炊は、だしを効かせた薄味仕上げ。お好みでポン酢やネギ味噌を加えても。こんな夜食が出てきたら、受験生もがんばれる! 冬の寒さが、おいしさを引き立てる一品!

春帆
  • 札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビル地下1階
  • 電話:011-222-3737
  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
    ※土曜は11:30~14:00
  • 定休日:日曜、祝日

中華食堂 龍鳳の
ごまだれ炒め丼

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 仲良し親子が二人三脚で切り盛りしている、小樽の中華食堂にある裏メニュー。「ゴマだれは、どんな食材とも相性がいいんですよ」と二代目店主の太田さんが言うように、覚えておくとアレンジ無限な丼めしだ。すりゴマとゴマ油で、コクも倍増。だしの風味がそれぞれの具材のおいしさを引き出してくれる。シャキシャキつるりと、次々変化する食感が楽しいメニューだが、くれぐれもお歯黒(!?)にだけはご注意を。

龍鳳
  • 小樽市稲穂4-4-9
  • 電話:0134-23-9918
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:木曜

かど天の
塩豚丼

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 ほどよい豚肉の脂とたれが染みたご飯、ピリリと香りを放つ粉山椒がアクセントになり、わしわしっとかっこんで食べるのが似合う丼だ。店のたれは自家製だが、「家でも手軽に作れた方がいいからね」と、家庭用にアレンジ。しかも、市販のたれを使えば調理はなんと肉を焼くだけの超楽ちんレシピ。焼き目をしっかりつけて脂が落ちるほど香ばしくさっぱり仕上がるので、ここだけに集中してとりかかるべし。

かど天
  • 浦河町堺町東1丁目7-9
  • 電話:0146-22-5758
  • 営業時間:11:30~13:30、17:00~23:00
  • 定休日:日曜、祝日(予約により営業)

なとわの里の
根ぼっけの蒲焼丼

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 津軽海峡を一望できる、恵山海浜公園にある道の駅「なとわ・えさん」。この中にあるレストラン「なとわの里」の名物メニュー、「根ぼっけ丼」。その、根ボッケとは? 本来、回遊魚であるはずのホッケが、稀に豊富なプランクトンがいる海底のくぼみに住みつき、そこで丸々と成長。脂が乗ったその根ボッケは、恵山では「バキバキ」というブランドで知られている。根ボッケを手に入れることはなかなかできないが、スーパーで手に入る「真ホッケ」でも十分に旨し。フライパンで作る、未体験のホッケの蒲焼、チャレンジしない手はない!

なとわの里
  • 函館市日ノ浜町31-2 道の駅「なとわ・えさん」内
  • 電話:0138-85-2727
  • 営業時間:11:00~18:00
  • 定休日:月曜
12月のレシピ

餃子の花家の
餃子

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 家庭ではなかなか味わえない、こだわりの餃子を提供している店。道産小麦100%で手作りするモチモチした皮と旨味たっぷりのあんは、口の中でふわりとほどけ、ほどよく食感の残したキャベツがアクセントに。店主・上西さんが突き詰めた餃子はもちろん真似できないが、家でもできるワンランク上のレシピを伝授。じっくりこねて、丁寧に作った分だけ、ふっくらジューシーなプロの味に近づけるはず。

餃子の花家
  • 札幌市白石区南郷通12丁目南6-14 コーポエステート1階
  • 電話:011-846-5888
  • 営業時間:水・木曜 11:30~餃子完売まで、金・土曜 18:00~23:00(L.O.22:30)、日曜 18:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:月曜、火曜、不定休あり

玉林酒家の
古老肉(スブタ)

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 中国人シェフが作る本格中華は、ボリュームたっぷりでリーズナブル。しかもランチ時はご飯もコーヒーもおかわり自由という太っ腹な店だけに、多くの客で賑わう有名店だ。店主の中井さんが「素人には使いこなせない強烈なお酢なのよ」と笑うほど、個性的な黒酢で仕上げた日替わり「古老肉(スブタ)」ランチは、独特な香りが何とも言えず、ご飯が進む人気メニュー。スペシャルな黒酢を使いこなさなくても、レベルアップするコツをこっそり教えていただいた。

玉林酒家
  • 札幌市東区北43条東16丁目1-10
  • 電話:011-784-5668
  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~23:00
  • 定休日:第1、3月曜(祝日の場合営業、翌火曜休)

 小道を入ったわかりにくい場所にある「路地裏厨房」。東京のスペイン料理店をはじめ、本場スペインでも腕を磨いたオーナーが地元の旭川に店を開いたのが二年前。早くも地域になくてはならない店となっている。店の看板メニューは「パエリヤ」だが、家庭での再現は難しいとのことで、炒めるだけのピラフ風チャーハン。

Gran-Via
  • 旭川市緑が丘2条4丁目10-7
  • 電話:0166-73-5646
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(LO21:30) ※土曜はディナーのみ
  • 定休日:日曜

お食事処 柳ばしの
メンチかつ定食

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 昭和55年の創業以来、食材選びに妥協を許さない姿勢と、手間を惜しまぬこだわりで料理を提供し続けている食堂。60種以上というメニューの豊富さと、サイドメニューが10円からという驚きの価格も魅力だ。この店の看板めしは、何といっても「メンチカツ定食」。肉汁があふれるタイプのカツではなく、野菜多めのふんわりとした食感が特徴。食べ飽きず、リピート必至の人気メニュー。

柳ばし
  • 千歳市東雲町5-46
  • 電話:0123-22-5951
  • 営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)、16:30~21:00(L.O.20:00)
  • 定休日:日曜、第2土曜、不定休あり

とん食っ食の
ポークチャップ

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 室蘭駅近くのシャッター商店街で、食べ盛りの室工大生の胃袋を支え、サラリーマンの心のオアシスとなっている定食屋。ニコニコ笑顔とタンクトップがトレードマークの石井さんは、今回の企画のために「市販の調味料を使って、うちの秘伝だれの味を再現するよう試行錯誤したら、思った以上に仕上がっちゃった」と笑う。トンカツと人気を二分する、人気の「ポークチャップ定食」のレシピを大公開。肉の脂身と相性抜群のたれは、鶏肉で応用するのもアリ。いつもは「カロリーが気になるから」と取り除いている脂身を、このメニューの時だけは、しっかり味わうべし!

とん食っ食
  • 室蘭市中央町2丁目5-15
  • 電話:0143-25-2599
  • 営業時間:11:30~14:30(L.O.13:50)、17:30~21:30(L.O.19:50)ただし材料がなくなり次第終了
  • 定休日:水曜

お好み焼 河童の
ネギトンペイ

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 列車の振動が通り過ぎる高架下で、ビール好きの店主・渡邊さんがそろえた各国のビールを飲みながら、お好み焼きをつつく至福の時間が過ごせる店。あえて銘柄指定はせず、その時に仕入れたおいしい豚肉で作る「ネギトンペイ」は、とにかくご飯が欲しくなる味。なのに、ご飯の備えがないお好み焼き屋の罪なメニューなのだ。家では炊きたての白いご飯と一緒に欲求不満を解消して。

河童
  • 札幌市厚別区厚別中央3条4丁目 JR高架下
  • 電話:011-802-1010
  • 営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:月曜

おたるの台所 ○おちゃわん○の
サバの味噌煮

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 カウンターに並んでいるのは、煮物や和え物など12~13種ものお惣菜の数々。定食でも日替わりの小鉢が自由に選べるうえに、テイクアウトもできるお惣菜屋のような定食屋だ。全体的に茶色く見えるお惣菜こそ、毎日食べても飽きない家庭料理の証! 日替わりの「煮魚定食」で登場するサバの味噌煮は、たっぷり脂がのったサバが手に入った時だけお目見えする人気メニュー。脂のうま味を生かすため、あえて分厚い筒切りにするのがミソ。

○おちゃわん○
  • 小樽市稲穂2丁目14-11
  • 電話:0134-64-5031
  • 営業時間:11:30~14:30、17:00~フードL.O.20:00
  • 定休日:日曜、祝日

中国料理 布袋の
ザンギ

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 昼どきはもちろん、夜も大賑わいの大衆中華料理店。仕事帰りのサラリーマン達が紹興酒で一杯やりながらわいわいしているかと思えば、女性がひとりで山盛りのザンギと格闘していたり。電車の走る音と、鍋を振る音、おいしそうに麺をすする音が、居心地のよい独特の空間を作り出している有名店。絶妙な味付けとジューシーな肉で、不動の人気メニューにして看板メニューのザンギは、無性に食べたくなるおいしさ。人が集まる機会が多いこれからの季節、「布袋レシピのザンギ」で差をつけよう。

布袋
  • 札幌市中央区南1条西9丁目1
  • 電話:011-272-4050
  • 営業時間:月・火・木・金 11:00~L.O.22:00、水 11:00~L.O.14:00、土・祝 11:00~L.O.21:00
  • 定休日:日曜、第3土曜

味処酒房 なかむらの
ヒレカツ

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 昭和25年に小樽で創業し、平成19年に札幌へ移転し、「ランチのおいしいススキノの居酒屋」としてすっかり有名に。人気は「若鶏半身揚げ」と、「スペシャルヒレカツ」の揚げ物ツートップ。注文後にカットして揚げるヒレカツは、登場時にびっくりのボリューム、食べてその軟らかさに二度びっくりの、まさに“スペシャル”。家庭ではなかなかできない、トンカツ三枚重ね、この機会に再現してみては?

なかむら
  • 札幌市中央区南4条西6丁目 晴ればれビル2階
  • 電話:011-232-4227
  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:日曜、祝日

自由軒の
豚肉の塩焼き

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 旭川の買い物公園から、ちょっと奥まった場所で60年以上も営業している、旭川市民なら知らない人はいないという、老舗の食堂。トンカツ、コロッケ、カレー、チキンライスなど、ずらりと並ぶ庶民派のメニューが、市民の胃袋をつかんで離さない。人気の「豚肉の塩焼き」は、シンプルな味付けと手早く作れる簡単メニュー。あっさりとした見た目だが、ご飯が無性に欲しくなる味だ。

自由軒
  • 旭川市5条通8丁目左2
  • 電話:0166-23-8686
  • 営業時間:11:00~22:30
  • 定休日:日曜

割烹 うめ笹の
玉味噌豚丼

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 坪庭を眺めながらゆっくりと食事を楽しむことができる割烹。季節感を大切にし、野菜、魚などの料理のバランスが絶妙な料理は、素材の味を際立たせる。美しく盛り付けられた昼の懐石膳、夜の懐石コースが看板メニューだが、内容はその日の素材で変わるため、定番メニューはない。玉味噌豚丼は、まかない飯。店で食べられるメニューではないが、割烹料理店のまかない飯を家で楽しめる贅沢を味わって。

うめ笹
  • 北見市北7条西4丁目13-1
  • 電話:0157-25-6782
  • 営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00
  • 定休日:日曜

グリル 職人気質の
オムライス

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 食べた人なら誰もが再現してみたいと憧れる、夢のふわとろ玉子が主役の、オムライスが人気の店。テーブルに運ばれたオムライスは、その場でナイフが入れられ、両サイドにとろり。生過ぎてもダメ、焼きすぎてもダメな半熟具合をマスターして、料理上手へステップアップ!

職人気質
  • 帯広市南町東1条7丁目9-1
  • 電話:0155-49-3131
  • 営業時間:11:30~15:00、17:30~21:45(L.O.21:00)
  • 定休日:月曜(祝日の場合営業)

喫茶 俺ん家゛の
ミートドリア

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 住宅街にある昭和の喫茶店。「カフェめし」という言葉がない時代から、安くて盛りのいい洋食を提供してきた、町の喫茶店だ。70種類もそろうメニューには、どれも店主の真心がプラスされている。創業当時から変わらぬ人気を誇る「ミートドリア」は、迫力のボリュームながら、あっさりとしたソースと濃厚なチーズがどんどんスプーンを進ませる、残さず食べ切ってしまうおいしさだ。

俺ん家゛
  • 恵庭市恵み野西1丁目7-3
  • 電話:0123-36-3016
  • 営業時間:10:00~22:00(L.O.21:00)
  • 定休日:火曜

日萬和里の
まいたけ土鍋ご飯

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 「土鍋で炊いたご飯がおいしい店」として知られる、ランチも晩ご飯も人気な食事処。店を代表する土鍋メニューの中から、店主の孫竹さんが教えてくれたのは、北海道愛別産のマイタケを使った「まいたけ土鍋ご飯」。ご飯に染みた芳醇な香りに、箸がとまらなくなるおいしさ!あらかじめ、マイタケに下味をつけておくのが日萬和里流。これさえあれば、マンネリ化した食卓さえも豪華に見えちゃう助っ人メニュー。みんなが席に着いてから、目の前でフタを開ける演出もお忘れなく。

日萬和里
  • 札幌市東区伏古8条3丁目8-27 サンライト第2 1階
  • 電話:011-782-0888
  • 営業時間:11:30~14:00、17:30~23:00
  • 定休日:不定

料理屋 素の
いくらちらし寿司

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 昼夜1組限定。完全予約制の懐石料理店。仕入れから調理まで、店主の姉崎さんが一人で行っているストイックな店だ。素材の味を引き出す料理はどれも、味を付ける足し算の調理ではなく、持ち味を研ぎ澄ますための引き算の調理。姉崎さんの薄焼き玉子は、しっとりとしたキメと美しさにため息が出るほど。家庭ではなかなか再現できるものではないが、和食の美学と北海道の味覚の調和は、ぜひ食卓に取り入れたいもの。

  • 札幌市中央区北1条西28丁目2-18
  • 電話:011-621-6222
  • 営業時間:予約に応じて(完全予約制)
  • 定休日:無休

 創成川イーストの外れにある、夜な夜なワイン好きたちが集うイタリアン。奥まった場所にあるため、たたずまいは隠れ家風だが、ドアを開ければ陽気なレストラン。素材の声を聞き、一番合った調理法を豊かな感性で提供することを心掛けている。「小松菜とほうれん草とカニのリゾット」は、食感と香りの組み合わせが後を引くメニュー。シェフのセンス、そっくりそのまま真似させていただきます!

Osteria YOSHIE
  • 札幌市中央区南1条東3丁目 大成ビル1階
  • 電話:011-231-2778
  • 営業時間:11:30~L.O.13:30、18:00~L.O.21:30(月曜、金曜は18:00~L.O.21:30)
  • 定休日:日曜

白老たまごの里 マザーズたまご館の
地鶏親子丼

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 天然の飼料と白老のおいしい地下水で育つ「マザーズ」の玉子。新鮮な玉子をたっぷり使ったマザーズの「地鶏親子丼」800円は、玉子オン玉子のとろとろ親子丼だ。その張り、その旨味、そのとろみ…。ひと口食べれば、すぐに玉子の違いを実感できる旨さ。コクと甘みが特徴の徳島産「阿波尾鶏」を使用し、シンプルな料理ゆえに素材には手を抜かない。家庭では、いつもよりちょっといい玉子と鶏肉を使って、オトナの贅沢を。

マザーズたまご館
  • 白老町社台289-8
  • 電話:0144-82-6786
  • 営業時間:ランチタイムは11:00~15:00、火曜はランチ休み
  • 定休日:火曜休(10:00~15:00は玉子の販売のみ営業)※祝日の場合、通常営業

豚丼・田舎そば くまうしの
豚丼

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 「阿寒ポーク」と「摩周そば」。地元食材を使った、豚丼と手打ちそばを提供する店。つやっと光るたれをまとった豚肉が、白いご飯を埋め尽くす「ミックス豚丼」880円は、豚ロースと豚バラを蒸してから焼くひと手間がおいしさの秘密。ちょこんとのった山わさびが、あと味をピリリと締めるいい仕事っぷりだ。ハラペコ男子ならずとも胃袋をわしづかみにされる味を、この機会にものにせよ!

くまうし
  • 弟子屈町鈴蘭1-8-6
  • 電話:015-482-2688
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:無休

和三條 かた岡の
鮭じゃが煮

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 独特な雰囲気を残す仲通にひっそりとある割烹。大阪の料亭で修業してきた店主が、北海道の素材はもちろん、日本各地から最高の食材を産地直送で仕入れ、美しい日本料理に昇華させる。割烹というと敷居が高く感じるが、昼のランチは手頃な価格でてまひまかけた料理が楽しめる。北海道を代表する鮭とジャガイモを一緒に炊いたまかないは、煮汁までがおいしいコクのある味。知っておけば、他の煮物にも応用できる!

かた岡
  • 旭川市3条通8丁目左6号(3・4仲通)
  • 電話:0166-25-0038
  • 営業時間:12:00~14:30(土・日・祝日は除く)、17:00~23:00(L.O.22:00)
  • 定休日:日曜
10月のレシピ

五修堂小吃店の
ホイコーロー

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 日本人の口に合う中華の代表格としてお馴染みの店。そこで老若男女を問わず人気を誇るのが、このホイコーロー。絶妙なピリ辛で、ちょい甘で…なんとも言えないおいしさだ。ただ、「えーと、ここで砂糖大さじ1杯ね」なんて、やってられないスピードが命の料理。男性が豪快に鍋を振って作るのも、いいかもね。

五修堂
  • 札幌市中央区南1条東2丁目9-2
  • 電話:011-232-5410
  • 営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:日曜

中華飯店 円山 秀円の
レバニラ

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 秀円名物の「レバニラ」。これを食わずして「レバーは苦手」とは言わせない。場所柄、ポルシェで乗り付ける客もいるというこの店の魅力は、気軽で安くて、うまいことだ。パサパサして、臭みのあるレバーに辟易していた子供時代の記憶をリセット。香ばしく、香り豊かなこのレバニラを自分のものにして。ご飯をもりもり食べる育ち盛りも、働き盛りにも喜ばれる一品。

秀円
  • 札幌市中央区北1条西25丁目1-23
  • 電話:011-640-7766
  • 営業時間:11:30~22:30
  • 定休日:火曜

ステーキレストランがんねんの
チーズハンバーグ

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 隠れた名店として、数多くのファンを持つ店。昭和62年の創業から変わらぬ姿勢で、おいしいものをお手心価格で届けている。
 「ステーキレストラン」という名を冠しているだけに、ステーキがおいしいのは当たり前。しかし、ここでそのステーキと人気を二分しているのが、ハンバーグだ。肉の旨味が前面に出たふわふわの食感にとろけるチーズ。さっぱりとしながらも奥深い味わいソース。いつものハンバーグをワンランクアップ!

がんねん
  • 札幌市厚別区厚別中央3条6丁目1-6
  • 電話:011-894-2949
  • 営業時間:11:30~22:30(L.O.22:00)
  • 定休日:無休

お料理 あま屋の
ミルフィーユとんかつ

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 あま屋の看板メニュー、ひだかホエー放牧豚のロース肉で作られるミルフィーユトンカツ。しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を重ね合わせて一つのトンカツを作るという、ちょっと手間のかかる料理だが、しっとりとした肉質に、あふれる肉汁がたまらない。しかも、それをしお昆布で食べるというのがこれまたオツ。下処理に時間がかかるが、ぜひ、試したい一品だ。

あま屋
  • 新ひだか町静内御幸町2丁目1-45
  • 電話:0146-42-7545
  • 営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00
  • 定休日:日曜

未来亭の
豚キムチ定食

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 いやー簡単。こんなに簡単で、こんなにおいしくって、いいの?という超時短メニューが、デカ盛りの聖地、未来亭にある。シンプルな材料に、シンプルな調理。料理初心者でも、間違いなくおいしく作れる心強いメニューだ。タマネギの甘みと、キムチ味の辛みがマッチして、食が進む進む。丼ご飯の上に載っけて食べてもいいかも。

未来亭
  • 岩見沢市鳩が丘1丁目6-14
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:不定休

定食やの
さば味噌

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 その名もズバリな“定食屋"。居酒屋と間違われないように、分かりやすいと思ってつけたものの、「定食や、行く?」「どこの?」などとややこしい会話となることもしばしば。
 人気は「鶏から定食」だが、味付け、衣、温度管理など家庭ではなかなか再現は難しいのが現実。そこで、ご飯のお供として人気の高い「さば味噌」の作り方を公開していただいた。「さば味噌と鶏の唐揚げ」「さば味噌とメンチカツ」など、定食の相棒として店でも大人気のメニューだ。

定食や
  • 札幌市白石区平和通7丁目北15-21
  • 電話:011-598-9898
  • 営業時間:11:00~22:00
  • 定休日:水曜

古都の
洋風ちらし

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 昭和30~40年代に建てられたという木造の建築物が南小樽の風情に溶け込んでいる店から、イベントごとや人を招くことが増えるこれからの季節に重宝するパパっとレシピを紹介。お店では、地元小樽産の魚介類を使って色鮮やかに提供されるメニューだ。ケーキみたいなルックスからは、予想を裏切るさっぱり味の洋風ちらしで、締めの一品としても人気。アイデア次第で、色々アレンジ可能。

古都
  • 小樽市住吉町7-10
  • 電話:0134-33-0101
  • 営業時間:11:30~14:00(L.O.13:30)、17:30~24:00(L.O.23:30)※水曜はランチ営業なし
  • 定休日:日曜、不定休あり

桂苑の
チャーハン

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 パラパラご飯の一粒一粒にまでしっかり味が行き渡り、一口目で思わず「うまい!」と声が出る。創業以来、50年近くも変わらない、シンプルイズベストのチャーハン。
 お店の二代目店主として鍋を振る店主が、こっそり教えてくれたレシピは、拍子抜けするほどに簡単。しかし、特別なことはしていないだけに、タイミングや調味料のバランスが完成の味を直撃する、あなたの腕が試される料理。挑戦状、受け取ってみては?

桂苑
  • 小樽市稲穂2丁目16-14 都通り商店街
  • 電話:0134-23-8155
  • 営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
  • 定休日:木曜

とんかつ すみだ川の
カツどん

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 分厚いとんかつで有名な老舗のとんかつ屋。毎朝早くから仕込み、特注の網で生パン粉を作り、肉は手切りで、丁寧に丁寧に作られる。「衣が食べたくなるカツは初めて」と客に言わしめるのも納得の味。
 この店の看板めしは、玉子とじの下からゴロリとした肉が出てくるカツどん。今までのカツどんの常識が覆される老舗の味、ぜひ、お試しあれ。

すみだ川
  • 札幌市中央区南2条西4丁目10(西向き)
  • 電話:011-261-8080
  • 営業時間:11:00~21:00(日曜、祝日は11:00~19:00)
  • 定休日:木曜

割烹 草乃の
豚トロロ丼

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 心尽くしの和食で、非日常へと誘ってくれる、割烹料理。二代目店主が、伝統の味に新たな風を吹き込んで作る料理は、どれもが芸術品のよう。普段、なかなか足を踏み入れることのできない割烹の世界を、自宅でちょっとだけ再現。「米の研ぎ汁で煮る」とか「2晩漬け込む」なんて手間、なかなかかけることはできないけれど、週末に向けて、セッティング。ごちそうを作る贅沢な時間も楽しいかもよ。

草乃
  • 帯広市東5条南11丁目
  • 電話:0155-23-2090
  • 営業時間:12:00~14:00、17:00~21:00
  • 定休日:日曜
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