北海道米LOVE×HO「看板めし」レシピ50 メシ、あがれ!

2月
洋食
黒板キッチンniko
レベル5

煮込んでいる時間も幸せの香りがほわ~ん。究極の癒やしメニュー

作り手からの攻略ポイント

黒森 絵美さん
肉を焼くときは、短時間で4面をキツネ色に焼いてください。ここで火を入れすぎると、煮込んだときに軟らかくなりません。2日間かかるレシピなので、食べる日の前日から仕込んでおいてくださいね。ごはんだけじゃなく、赤ワインの用意もお忘れなく。
材料/4人前
豚ホホ肉 8個
【A】…ソースの具材
タマネギ 1個(乱切り)
ニンジン 1/3個(乱切り)
セロリ 1/3本(乱切り)
ニンニク 1片(スライス)
タイム 1枚
ローリエ 1枚
トマトホール缶 1缶(つぶしておく)
デミグラスソース(市販のもので可) 1/2缶
八丁味噌 小さじ1/2
赤ワイン 適量
オリーブオイル 適量
少々
コショウ 少々
小麦粉 少々
無塩バター 1片
作り方
  1. 【ソースを作る】
    【A】をオリーブオイルで炒める。火が通ったら、トマトホール缶とローリエ、タイムを入れて、軽く塩コショウしておく(このあと煮つまっていくので味は薄めでOK)
  2. 1にデミグラスソースと八丁味噌を加え、弱火で10分ほど煮込む
  3. 【肉の下準備】
    ホホ肉はキッチンペーパーで水気を切り、塩コショウ、小麦粉をはたいて、オリーブオイルをひいたフライパンで焼く。この時点では、中まで火が入らなくて良いので、表面に焼き目がつけばOK(肉を焼きすぎると、赤ワインで煮たときに軟らかくならないので注意)。脂が出たら、キッチンペーパーでふきとる。
  4. 肉に焼き目がついたら、肉が隠れるか隠れないかくらいひたひたになるまで赤ワインを加え、フツフツと沸くくらいの弱火で煮つめる
  5. 赤ワインが煮つまったら肉を取り出し、沸騰させた2のソースの中に投入して20分煮込む(火力は、ふつふつと泡が立つくらい(ぶくぶくしてしまうのは火力が強すぎ)。火を止めたらひと晩置いておく
  6. 翌日、5の鍋を再び熱して20分煮込み、肉だけ取り出す
  7. 6のスープをレードルとザルなどを使って濾してソースにする。残った野菜カスは捨てる。再び火にかけ、仕上げにバターモンテ(バターを加え混ぜる)したらソースは完成
  8. 器に肉とソースを盛り、野菜などで彩りを添える

黒板キッチンniko
  • 札幌市中央区南1条西17丁目1-18-102
  • 電話:011-622-5034
  • 営業時間:17:30~翌25:00(LO24:00)
  • 定休日:日曜、祝日