お米字典

【米】音 ベイ・マイ 訓 こめ 6画
意味 こめ。稲の実。メートル(長さの単位) 用例 地元の米が特に旨いのは、愛があるからだ。
【迷】音 メイ 訓 まよ‐う 9画
意味 まよう。まよわせる。どうしたら良いかわからなくなる。 用例 部長はAランチもBランチも好物らしく非常に迷っていた。
【粁】訓 キロメートル 9画
意味 キロメートル。千メートル。(長さの単位) 用例 10歳の祖父は山道を10粁も歩いた。少年の楽しみは、峠で食べる塩結びだった。
【粋】音 スイ 訓 いき 10画
意味 まじりけがない。質がすぐれている。いきである。あかぬけしている。 用例 稲作技術の粋を集めた北海道米。 料理ができる男は粋である。
【料】音 リョウ 10画
意味 はかる。もとになるもの。 用例 どんな材料とも相性が良いお米は、主食として優れている。
【粉】音 フン 訓 こ・こな 10画
意味 こな。こまかいつぶ。 用例 家族がご飯を食べられるのは、身を粉にして働いた父のお陰です。
【氣】※[気]のもとの字 音 キ・ケ 10画
意味 きたい。ガス。いき。心の働き。お米を炊くときの湯気を表す。 用例 ご飯を食べると氣力がわくから不思議だ。 やる氣のないヤツは帰れ!
【粒】音 リュウ 訓 つぶ 11画
意味 つぶ。米粒のように小さいもの。 用例 粒々辛苦のすえ、北海道米はここまで旨くなった。
【粘】音 ネン 訓 ねば‐る 11画
意味 ねばる。ねばりけがある。 用例 おぼろづきは粘り気があっておいしい。 ご飯を食べ損ねただけで怒るなんて、粘着質ね。
【粥】音 シュク・イク 訓 かゆ 12画
意味 かゆ。ひさぐ。売る。おとなしい。敬いおそれるさま。 用例 風邪で寝込んだ私に、父が慣れない手つきでお粥を作ってくれた。
【粧】音 ショウ 12画
意味 よそおう。おしろいを顔につける。 用例 お米が化粧品に生かされているらしい。
【数】音 スウ・ス 訓 かず・かぞ‐える 13画
意味 かず。かずをかぞえる。いくつかの。めぐりあわせ。 用例 世界の美味は星の数ほどあるけれど、我が家のご飯が最高です。
【精】音 セイ・ショウ 訓 くわ‐しい 14画
意味 えりすぐり。こまかい。くわしい。生命力のもと。 用例 精一杯働いたひとほど、弁当が旨い。
【燦】音 サン 訓 あき-らか 17画
意味 あきらか。あざやか。光がきらきらひかる。 用例 日本の食卓で燦然と輝く北海道米。
【謎】音 メイ 訓 なぞ 17画
意味 なぞ。なぞなぞ。 用例 炊き込みご飯の具だけ先に食べる謎の女。 稲作発祥の地はいまだ謎だ。
【糧】音 リョウ・ロウ 訓 かて 18画
意味 食べ物。 用例 その日の食糧は母が握ってくれたおにぎりだけだった。

最初に戻る